ブログ (最近の5件)

143 映画『マイ・インターン』に学ぶ高齢期の働き方(下)

◇自ら仕事をみつけて動く

 

 ベンが配属された職場の中に、雑多なものが積み上げられている机があった。ジュールズは、その机の上にあるものを整理してスッキリさせることは自分の役割だと思っていたが、日々の忙しさの中でできないでいた。それを見かねたベンが朝7時に出勤して、きれいにした。整えられた机を見て、ジュールズは感動し、職場のみんなでベンに拍手を送った。

142 映画『マイ・インターン』に学ぶ高齢期の働き方(中)

◇新しいものに挑戦し続ける

 

 映像で履歴書を出すという募集条件を見たとき、彼は果敢に挑戦を始めた。それまでYouTubeなど使ったことがなかったし、USB接続もコンピュータ用語もよくわかっていなかった。それを人に聞いて、教えてもらって、応募にこぎ着けた。

141 映画『マイ・インターン』に学ぶ高齢期の働き方(上)

高齢者の悩みはどの国も同じ

 

 外国の映画やドラマを観ると、その国の社会状況が垣間見えてくる。今回取り上げた映画『マイ・インターン』も、アメリカの高齢者の実情について多くのことを教えてくれる。

140 情報の真偽を見極める眼を育てる

正解は一つではない

 

 学生から採用面接に関して、次のような質問を受けることが良くあります。「先生、こういう質問をされたらどう答えたらいいのでしょうか?」

 

 正直なところ、答えに困ってしまいます。それは、その質問をした人の意図がどこにあるのかがわからない状態で、何が適切な答えかを知ることはできないからです。

産学連携若年層育成に関する報告書(下)

12の提言

 

 私たちは、大学と企業が連携して若年層の育成を行っていくために、12項目にわたって提言をして いる。主として大学向けの提言が4つ、大学と企業が共同で取り組む活動に関する提言が3つ、そして 主として企業が取り組む活動についての提言が5つである。それらの中心となるのは「頭の体幹」を 鍛え続けることである。どのスポーツでも体幹がしっかりしていないと良い成績を残せないのと同じ ように、「頭の体幹」がしっかりしていないといい仕事はできない。大学教育は、「頭の体幹」の基礎を 形成する役割を担っており、企業はそれをさらに強化することに取り組まなければならない。これら の提言を受けて、大学と企業がこれまで以上に連携して、20歳代の育成に取り組むことを切望している。

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