朝の日課

朝の日課1

今日から9月、今朝のザグレブの最低気温は10℃でした。10℃というと涼しいを通り越して寒いくらいです。でも、日中は24℃まで上がっています。

 

最近、起床時間が少し遅くなってきました。4時から5時頃に起きています。外はまだ暗いですが、近所の鶏が時の声をあげています。

ここ1週間の朝は、イチジクを食べることから始まります。

8月21日にザグレブに来た頃は青かったイチジクの実が、1週間前くらいから熟し始めました。毎日10?15コくらいが食べ頃になります。

 

私は、広島の田舎で育ちましたが、家にイチジクの木があり、この時期は毎日のように木に登って、実を食べていました。イチジクは、子供の頃の思い出とつながるので、とても懐かしい果物です。

私がイチジクを食べていると、家で飼っている二匹の犬が寄ってきます。二匹とも果物が好きで、イチジク、リンゴ、ナシ、何でも食べます。

200808VukovarOsijek 001-thumb-100x75.jpg

犬を二匹従えて、静かな早朝の庭でイチジクを食べるのがこのところの日課です。特に、今朝は気温が低かったので、よく冷えたイチジクを食べることができました。東京では味わえない贅沢だなと思います。

二匹の犬のうち白い方の犬は13歳になります。人間でいうと、優に80歳を超えているそうです。最近、だいぶ弱ってきて、反応が鈍くなっていますが、何かを食べられるとなると一目散に飛んできます。

朝の日課3

もう一匹はコリーとシェパードの雑種です。尻尾がふさふさしていて、遠くから見るとキツネのようです。近くを散歩していたとき、すれ違った人から、「キツネを連れていらっしゃるのかと思いました」と言われたことがあります。

朝のイチジク狩りは、まだ当分続きそうです

投稿者プロフィール

藤村 博之
法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授
法政大学大学院 職業能力開発研究所 代表
NPO法人 人材育成ネットワーク推進機構 理事長
詳細:藤村博之のプロフィール